魔女の宅急便のモデルの街。世界一周旅行記11 in Sweaden

北欧旅が続きます・・・次は、スウェーデンの首都、ストックホルム!!

本当に素敵な旅先だったので、写真と一緒に魅力が伝わるといいなと思います。

街中にはカラフルなチューリップが咲いています。

ストックホルム市立図書館の美しさ。

360度、本に囲まれている魅力的な空間です。

「スウェーデンの建築の父」と呼ばれる建築家、エリック・グンナール・アスプルンドが設計し、1928年に完成したそうです。

子どもたちが遊ぶような公園がたくさんあります。

ストックホルムを一言で表すとしたら、洗練された、緑豊かな都会です。

そしてストックホルムは水の都として有名で、北欧のヴェネチアと呼ばれているほどです。

スウェーデンといえば、国民の幸福度が高いことで有名で「幸せな国」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

・小学校から大学院まで、教育費はすべて国が負担
・国民の医療費はほぼ無料
・年金制度も磐石で、貯金がなくても老後の生活の心配はない

教育水準が高く、医療や社会保障も充実しているので、幸福度が高いのも納得。その分消費税は25%と高く設定されているのですが。

さらに、スウェーデンには小学6年生になるまで成績表がないのだと!国として子供に対して競争させる意識を持たせないようにするためだそう。

小さい頃から今まで、勉強、スポーツ、受験、就活と、ずっと競争社会で生きてきた私にとって、衝撃でした。

競争社会にいたおかげで、負けず嫌いな自分や目標に向かう力が身についたのだと思うと、一概にどちらが良いのか、私はわかりませんが・・・。

そんな日本でも、今はすごく自由な生き方をする人が増えていますよね。フリーランスで働く人や、大学を卒業せずに起業する人など、そういう「レールにはまらない人」がいるのはとっても面白いことだと思います。

私自身、18歳で休学を決めた時は、自分が「マイノリティ」になることに対してとてつもない不安がありましたが、今は誇りに思っています。

周りの友達でも、自分に素直な自由な生き方をしている人が近くにいて、いつも勇気をもらっています。

「幸せな生き方」って何だろうな、とスウェーデンに来てから考えていますが、一人では答えを出すのが難しい問いですね・・・。

(ウェディングの瞬間に出会いました・・・!)

ストックホルムを旅して、緑豊かな自然や、安全な治安、どこに行っても可愛らしい建物と景色にとっても癒されました。

今まで海外に長期的に住みたいって思ったことはなかったのですが、スウェーデンは将来住んでみたいなと思う、そのくらい魅力的なところでした。

そしてストックホルムは、魔女の宅急便のモデルになった街と言われています。

キキみたいに、ほうきで空を飛べたら・・・なんて思うこともありますが、私たちには飛行機がある!

かわいくて愛おしくてリアルな世界を探すために、私は旅を続ける・・・
そんなことを想う、ストックホルムの旅でした。





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