IT大国?!バルト三国の一つ、エストニアを全力で観光してみた!世界一周旅行記12 in Estonia

スウェーデンから向かった先は、エストニア!首都のタリンに到着しました。

バルト三国の一つで、近年IT大国として注目されている国です。

無料通話サービスのSkypeが生まれたのもエストニアだそう!全然知らなかったです。

そんなエストニアの旅は、首都のタリン空港に深夜に到着したので空港泊するところから始まります。

エストニアのタリン空港は「ベストヨーロピアンエアポート アワード2018」の「小さい空港部門」で最優秀賞を受賞したとのこと!

「the cosiest airport」=一番居心地の良い空港とホームページにあるように、小さいながらもとっても充実している空港です。

事前にあまり調べておらず、どんな国なのかもわからなかったので
とりあえず朝、宿に荷物を預けて、地図をもらったらカフェで作戦タイム!

どうやらエストニアの首都タリンは、観光の見どころがたくさんあるそうです。

しかも小さい街なので、徒歩で全て行ける距離!

ということで、ルートを決めて、16個の観光スポットを全て回ってみました!一部紹介していきます!

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

ロシアっぽさ満載!って思ったら、ロシア皇帝アレクサンドル3世によって建築されたみたいです。やはり!

太っちょマルガリータ

ここは昔、監獄として使われていました。囚人の食事を切り盛りする太ったおかみさんの名前がマルガリータ。塔の愛称は彼女の名に由来すると伝えられているそうです。

トーンペア城

ピンクが可愛らしいこの建物、実は国会議事堂!

のぞき見トムの家

写真をよーーーく見てください。建物の左上に、眼鏡をかけたおじさんがいます!

通りの向かいに住んでいた女性を、いつものぞいていたという実在の人がモデルになったそうです。怖い…!!

時間を忘れて歩いてしまうほど、ユニークな観光地がたくさんありました。

旅をするなら、観光地だけ回るのはもったいない…と思う時もありますが、観光地を全力で周るという面白さに気づきました。

バルト三国と聞くと、まだまだ日本人にとって知名度が低い国であるかと思うし、実際私もエストニアに来るまで全然国のことを知りませんでした。

でも調べて、実際歩いてみると、その国の魅力にたくさん気づくことができて、
「あ~、やっぱり旅行が好きだな。仕事を初めても海外旅行を続けていきたいな。」と強く思いました。

とってもかわいい街、エストニアのタリン。いつか他のバルト三国のラトビア・リトアニアも行ってみたいです!

そして朝5時にホテルを出て、次は船でムーミンの国に向かいます!





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