素敵なインテリアと共に、ヘルシンキで夢を見る。世界一周旅行記13 in Finland

北欧最後の旅は、フィンランド。
この後、一回日本に帰国するために、JALの直行便が飛んでいるヘルシンキを最後の国にしようと思っていました!

首都のヘルシンキに向かいます。エストニアの首都タリンから、船で2時間ほど。

北欧は飛行機の移動より、船での移動の方が多かったです!

なんと、ネパールでお世話になった人のご兄弟が、ヘルシンキにいるらしく、急遽街を案内してくれることになりました!
Facebookでヘルシンキにいることを知って、すぐに連絡をくれて会うことに!

SNSの力ってすごいなぁ。

ヘルシンキは観光の街というよりビジネスの街という感じでした。

マーケットでサーモンスープとおつまみ的な感じのベリーの詰め合わせを食べました。

そしてムーミンカフェ。2ヶ月ほど前に、日本にあるムーミンミュージアムに行って知ったのですが、ムーミンってカバではなく、北欧の妖怪トロールなんだそう。

フィンランドといえば、有名な食器や家具のブランドがありますね。

街を歩いていても、ショッピングモールの中でも、いろんなところにインテリアショップがあります。

TED BAKERのリネン用品がありました!可愛い…!!

マリメッコの可愛いエプロンをゲットしました。

フィンランドは、インテリアにこだわる人がとても多いそうです。

私の推測ですが、寒い地域なので家に引きこもりがちになるので、家にいる時間を充実させようとするのではないかと思います。

みなさんは「家」に対してどんなイメージを持っていますか?

私、実は昔からの将来の夢の一つに、「帰って来たくなるおうちを作ること」があるのです。

帰って来たくなるおうちって、好きな人と、好きなものに囲まれている、幸せな空間だと思うのです。

柄にもなくロマンチックな話になってしまった…!

もちろん一生仕事はしていきたいし、家庭を持つのかどうかも先の話でわかりませんが…!

プライベートの時間を幸せにする手段の一つが、家の中の充実、つまりインテリアだと思うのです。

プライベートが幸せであれば、仕事も頑張れると思うし、人生の満足度が上がると思うのです。

ヘルシンキを歩いていると、素敵なインテリアやホームグッズがたくさんあり、歩いていると

「将来こういうものに囲まれて生活したいなぁ」

そして「おいしいご飯を作って、幸せな家庭を築けたら最高だなぁ」

と、かなり未来の話ですが、夢が広がりました。

いつか叶うといいなと思いながら、ヘルシンキから成田への飛行機に乗りました。

1週間、日本に滞在後、旅の再開です!





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