混沌の街、トルコ。母と娘の大冒険!世界一周旅行記14 in Turkey

さて、次の国、トルコにやって来ました!

母と一緒に。ずーっと前から、トルコ行ってみたいね~って話してて、いつか一緒に行きたいなと思っていたので、世界一周のルートを組んだ時には、真っ先にトルコを入れました!

今回は、イスタンブールとカッパドキアを訪れました。

イスタンブールの第一印象は

「あれ!?なんか雰囲気がネパールと近い?!」

旅行先としても有名なイスタンブール。

人のフレンドリーさ、ちょっとあれれ、という適当な感じにネパールとの親和性を感じました。

がっつり観光地を予想していたのですが、意外と整備されていない道やお店が多かったのが驚きでした。

トルコの面白いところは、様々なことがミックスされている混沌の街であるところです。

街を歩けば完全にアジアの雰囲気なのですが、人がヨーロッパ系の人が多いこと、

イスラム教の美しいモスクがあれば、キリスト教の大聖堂もある。

文化、国民、雰囲気、様々な要素がミックスされて構成されている都市だと感じました。

買い物は、グランドバザールとエジプシャンバザール!

たくさんのお土産を買いました!

グランドバザールは広くて迷路みたいです。

毎回の食事が楽しい!トルコ名物料理

目があったら最後、めちゃめちゃ呼び込むアイスクリーム屋!

アイスをすぐに渡してくれると思いきや、くるくる回したり、コーンだけ渡したり
パフォーマンスしてくれます。実際されるとウザいらしいです。(by母)

こんなのび~るトルコアイスも!

イスタンブール名物、サバサンドを食べるために歩き回ったり、

ふらっと入った大衆食堂的なところのトルコ料理が美味しかったり、

ムール貝をタダでもらったり。もちろんケバブも食べました。

毎回の食事が楽しすぎる!!

イスタンブールの宿は、ヒルトン!

セキュリティもバッチリ、部屋もとってもキレイ、朝ごはんも美味しい、最高でした。

イスタンブールは猫の街?!

イスタンブールは猫の街、とも言われているのをご存知ですか?

歩けばたくさんの猫さんたちが!

かわいい〜〜。よく見たら、みんな桜耳です。

桜耳とは、TNR(Trap/捕獲し,Neuter/不妊去勢手術を行い,Return/元の場所に戻す)という、猫の殺処分を減らすための活動の世界共通の印です。

イスタンブールでは、市民が野良猫用のエサやお水を家の前に置いたり、保護したりしているそうです。

トルコで猫が特別に扱われているのは、トルコ国民の宗教、イスラム教の預言者ムハンマドが猫を大切にしたからだと言われているそうです。

トルコの伝統的なサウナ「ハマム」

トルコに行ったら一度は体験してみたい伝統的なサウナ、ハマムにもチャレンジしました~!

まずは身体を温めて、アカスリとマッサージ、シャンプーをしてもらいます。

感想は結構、雑でした。

終わった後に出てくるターキッシュティーとドライフルーツが美味しかったです。

トルコに訪れる人に絶対オススメしたいのは、カッパドキア!

気球ツアーで有名ですよね。

今回の旅行は、カッパドキアは一泊の予定だったので、気球には乗らずに景色を見よう!ということになりました。

だから気球がベストスポットで見える洞窟ホテルを探しました。

この宿が本当によかったんです!最高でした!

泊まった宿の詳細は別記事に書いてあるのでもし興味があればのぞいてみてください。

カッパドキアでは、到着した当日の予約が運よくできたので、16時スタートのジープツアーに参加!

4時間くらいのツアーだったのですが、車はめちゃくちゃ揺れるし、外歩かされるし、登ったり降りたり多いし、とっても疲れました。

でもそんな疲れ比にならないほど、本当に最高の景色にたくさん出会えて、感動の嵐。

世界中でここでしか見られない瞬間に、自分がいることを強く実感させられる場所です。

カッパドキア、本当に素晴らしい。「絶景」という言葉がとてもしっくり、ずっしり自分の中に落ちてきます。

母と旅した5日間

大学生になってから、母と姉とは家でもよく話すのですが、こんなに2人だけで長くいたのは初めてじゃないかな?

昔の話、これまでのこと、今のこと、そしてこれからのことなど、夜ご飯のお店に入って何時間も話をすることができました。

よく考えたら、私が好き勝手にあれやりたい!これやりたい!っていうのを
いつも否定せずに応援してくれたなぁと思います。

どうしても行きたい高校ができた時
大学受験に失敗して海外に逃げたくなった時
学生団体の代表をやってみたいと言った時
就活で背伸びした難関企業に行きたいと言った時

いつも「頑張り~!」と言ってくれて、背中を押してくれたから
どんな環境でも頑張ることができたと思います。

就活のこととかはあんまりわかってなかったと思うけど。笑

「とりあえず、あんたならなんとかできるでしょ!」と、私が頑張れることを当たり前に信じてくれる存在。

そして私は、そういう「頑張れる自分」に今、誇りを持っていられるんだと思う。

いつか子どもができた時、私もそんな存在になれるかな。

今回の旅行、良い母の日のプレゼントになってるかな?

お互い元気なうちに、また海外旅行に一緒にいけたらなと思います!

次はリゾート希望!!

母はこの後、一人でアブダビで乗り換え、日本に帰って行きました。

私は、初のアフリカ大陸突入です!!ドキドキ。





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