憧れのひまわり畑に感激。絶景をこの目で見ることができるありがたさ。世界一周旅行記18 in Spain

インドから向かった先は、スペイン。

コルカタ→マドリードまでの航空券が、エアインディアで3万円代でした!安い!

マドリードから、夜行バスでバルセロナに向かい、そして飛行機でアンダルシア州のセビリアへ。

ワクワクが止まらない街、バルセロナ

まずはラ・ボケリア・マーケットへ。フルーツ、野菜、肉、パエリアが売られていて、歩いてるだけでも楽しいです。

街並が素敵。夕方から夜にかけて、さらに賑わっていきます。

骨の家と呼ばれている、カサ・バトリョ。

アントニ・ガウディというスペインが手がけ、現在では世界遺産にもなっているそうです。

未完成のサグラダファミリア。

美しかったです。これは世界中の人が完成を楽しみにする理由がわかります。

バルセロナは、グルメの街だと思います。チュロス、パエリア、生ハム、サングリア…

美味しいものが多すぎて、幸せいっぱいでした。

スペインの人は、とてもフレンドリーでお酒が好きな人が多いイメージがあります。

ゲストハウスでも、夜中まで旅人同士で盛り上がっていました!みんなお酒強い…

一つ驚いたのは、街を歩いていたら日本語が…?!

週末に、ジャパニーズフェスティバルをやっていました。

日本の焼きそば、たこ焼き、焼き鳥などが売られていて、多くの日本人の人がいました!

日本から遠く離れた場所で、多くの人が活躍していて素敵ですね。

白い建物のエキゾチックな街、アンダルシア

スペインの南部、イスラムの文化が強く残る街、アンダルシア。今回は、カルモナに行きました。

別名「白い村」と言われている通り、街全体が白い建物で統一されています。

ただ歩いてるだけで、自然とシャッターを押すためになんども立ち止まってしまいます。

カルモナの見どころは、ローマ人によって建てられた要塞を利用したホテル、パラドール。

ここからの眺め。

きいろの一面、ひまわり畑!

今回、スペインに来た一番の目的は、カルモナの満開のひまわり畑

一度でいいから、スペインのひまわり畑を見に行きたい〜と、5年前くらいから思っていました。

調べてみると、観賞用のひまわりではなく、満開の時期も毎年異なるそうです。しかも観光で行くのは日本人くらいだそうです。

アクセスしづらい場所だったので、今回は思い切って日本人の人が開催するバスツアーに参加してきました!

集合場所のセビリアに向かい、ツアーがスタート!

ガイドさんが、その時期に一番綺麗に咲いているひまわり畑に連れて行ってくれたので、満開のひまわりを見ることができました。

写真で見るよりも、そして想像するよりも、ずっと遠くまで黄色が続いていました。

幸せだ〜〜。

いつでもどこでも、世界の絶景に行ける環境

今、ネットでいくらでも情報は探せるし、交通網も発展しているので、「行きたい!」と思えば、
世界の遠いところでも案外簡単に行くことができます。

何より日本のパスポートは他の国の人と比べて、どこにでも行きやすいです

旅中に会う人の中には、「日本に行ってみたいけど、ビザの許可が下りなくて行けない」という人に、何人も会ってきました。

日本では、パスポートを取得するのはとても簡単だし、航空券さえ買ってしまえば割とどこでもいけると思います。
もちろん世界には危険な場所もありますが……。

数年前に写真で見た憧れの場所に、こうして来ることができて、本当に嬉しかったです。

「世界の絶景」って、本当に簡単に来れてしまうのだと、実感しました。

このパスポートを片手に、死ぬまでにあとどのくらい、ため息が出るほど美しい場所を訪れることができるのでしょうか。





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