アジア1の発展を遂げた国の秘密と感じたこと。世界一周旅行記3 in Singapore

世界一周から2週間、3カ国目は、シンガポール

シンガポールに行くのは、実は2回目です。

1回目は4年前でした。

知人が案内してくれたおかげで、よりシンガポールを深く知ることができました!

ケーブルカーでセントーサ島に向かうと、そこにはライトアップされたマーライオンが!

ローカルフードがおいしい!!チキンライスと餃子です。

この電動スクーターは、日本にも欲しい…!

ここ10年ほどでの発展は、アジアで群を抜いているシンガポール。

シンガポールの一人当たりのGDPは、日本の1.5倍以上だそうです!

街にはゴミ一つ落ちてなく、とてもきれいです。
街全体に、蚊が出ないような対策のため、政府が殺虫剤を撒き散らしてるようで、
真夏の気候なのに本当に一つも虫に刺されませんでした!

ネパール、インド、フィリピンなど、最近行ったアジアの途上国との大きな違いを感じたのは、ここだと思います。

カジノやお酒、タバコなどの依存性のある嗜好のものは、かなり高い税金を払わないと楽しめないそうです。
国の秩序が保たれるための政策ですね。

地下鉄はきちんと整備されていて時間通りに電車が来る上、全駅にホームドアが設置されています。

また、若いうちだと収入に関わらずにローンが組みやすいようにしている政策があるようで、先進国と比較して平均初婚年齢が若いそうです。
これについては「なるほど!」と思いました。

日本でも女性の働きやすさ改善や、男性の育児休暇など
企業の政策によって少子化に対してのアプローチがありますが
どうしても物理的な施策よりも、マインド面でのハードルが高いような気がします。

例えば出産によって仕事を休んでしまうと、復帰しづらかったり同期との差を感じてしまったりというリスクがあります。

でもシンガポールの施策は、マインド面のネガティブ要素を超えるだけの物理的なメリットがあるので
施策として存在しているだけでなく、しっかりと利用されているのが大きなポイントだと思いました!!

実際、23~25歳くらいで、学生時代からのパートナーと結婚する人が本当に多いそうです。

狭い国土なので、車を所有するのにライセンスが必要で、ライセンス取得費用がとても高いらしい。。(100万円とか)
車を買うのも日本の2~3倍するらしく、それでもステータスのために車を買う人がいるらしいです。

華人、マレー人、インド人が共存していて、伝統として残る文化と混ざり合う文化が街のいろいろな場所で感じられます。

良いところばかりに注目してしまうため、逆に問題はないのかな、と聞いてみました。

国土面積の狭さや人口から、ある程度政府にコントロールされているからこその幸せであり、発展であるため
課題もあるらしいです。。
(例えば政府の悪口を言うと捕まる、とか。。どこかの国のようですね。実際に「明るいNK」という皮肉があるそうです。)

すごく面積は小さいのに、世界中から観光客が集まるこの国の魅力を、
表面上だけではなくたっぷりと実感することができました。

そして、いろいろな物事に関心を持ち、常に向上心を持って勉強し、働いている友達に、とてもモチベートされた旅行でした。

もう一人の知人は、私より何年も長く生きて、働いている人だったので
私が見ている世界とは、異なる視座で話をしてくれました。

長期的なスパンで物事を捉えることを忘れず仕事に取り組み、地に足のついた短期的な目標をしっかりと達成しながら
これからの社会人一年目でしっかりと自分を成長させたいです。

今しかできないこともたくさんあるし、まだまだ行きたい国も多く時間が足りないけども、
早く入社して働きたいとまた思ってしまいました。笑

そして実はこの国、私の大好きな映画の一つ、Crazy Rich Asianの舞台です。

彼女のように、可愛くて、賢くて、強くて尊厳のある女性に近づきたい、と改めて思います。

Good bye sweet country Singapore!

See you again!





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