笑顔の魔法の国。世界一周旅行記4 in Myanmar

「ミャンマー」

って、聞いたことありますか?

アジアの国の一つで、アウンサースーチーさんの名前を聞いたことがある人も多いかもしれません。

今回、世界一周にミャンマーを組み込みました!

国の雰囲気が一番わかりやすい首都を目指して…

ヤンゴンへ。

到着してから知ったのは、ミャンマーの首都ってヤンゴンではなく2006年から現在はネピドーだそうです。

知識をアップデートしなければ・・・と感じる瞬間でした。

実は、私がミャンマーへの渡航期間中、外務省の安全ホームページの情報によると、
テロを起こすという声明があったり、一年に一度の新年を祝う水かけ祭りの真っ只中なので
外出は控えるようにと書いてあったのです。

もう航空券もホテルも取ってしまっていたので、twitterやInstagramでリアルタイムの情報を集めながら、入国しました。

行ったこともなく、
知ってる人もおらず、
事前知識も乏しい…

「英語通じるのかな」
「一人で出歩いて大丈夫な国かな」

そんな心配をしていましたが…。

タクシーの兄ちゃんが、ミャンマーについて教えてくれたり、すごくフレンドリーに話をしてくれて、かなり緊張がほぐれました。

最後に観光パンフレットあげるよ!と言われて
もらったのが…なぜかロシア語でした。

なぜ?!

ミャンマー独特のボケなのか。。

空港からホステルに向かう途中、タクシーから水かけ祭りの様子が見えました。

ミャンマーでは、4月17日が新年(1月1日)に当たるそうです。
前年の厄を洗い流すために4月17日の前に4日間ほどかけて水をかけ合うというお祭りです。

街では爆音で音楽をかけて、ホースで道に向かって水を撒き散らしている人や
建物の上からバケツをひっくり返す人
すれ違いざまに水鉄砲やペットボトルで水をかける人で溢れていました。

旅行客である私にもにこにこしながら、
「水かけても大丈夫?」
って聞いてくれます。

「いや、もういらない、No thank you 」
って言っても、構わずかけてくるんですけどね。。

そして屋台の食べ物が安いんです!

とうもろこし50円くらい。

国民の9割弱は仏教徒であるミャンマーは、街中にはパゴダと呼ばれる建物がたくさんあり、祈りを捧げます。

スーレー・パゴダ

伝説では2000年前に建てられたとされ、現在のものは1880年代の当時のミャンマー(ビルマ)を支配していたイギリス人によって建てられたそうです。

自分が生まれた曜日の神様に、お祈りを捧げるそうです。

私は日曜日。

シュエダゴン・パゴダ

伝説によれば、シュエダゴン・パゴダは約2500年前に建てられたとされているそうです。

地震によって何回も破壊されていて、現在の仏塔の原型は15世紀ころ成立したと考えられているという。

私の中で、ミャンマーは、本当にみんなニコニコと笑顔です。

ホテルのチェックインも、売店のおばちゃんも、屋台の人も、子どもたちも。
だからこっちも自然と笑顔になります。

初めて行った国なのに、とてつもなく居心地の良さを感じたのは、
どこに行っても笑顔で接してくれるため、
自分が受け入れられてると実感があるからだと思いました。

笑顔のパワーってすごいな、と改めて実感します。

ミャンマーでの旅で気づいたことは、笑顔が持つ魔法のようなパワーです。





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