ロンドン女子旅。心を動かすものは色褪せない。世界一周旅行記6 in London & Cotswold

世界一周旅、6カ国目はイギリスです。

イギリスに行くのは、実は4年ぶり、人生で2回目です!

今回はロンドンと、日帰りでコッツウォルズの観光をしてきました。

一度帰国していたため、日本から北京乗り継ぎで向かったのですが…
日本から北京の飛行機がなんと10時間遅延

乗り継ぎの時間が12時間くらいあったので、そこで時間が相殺され、予定通りロンドンに到着したのでよかったですが
状況がつかめずに時間が過ぎていくことの怖さを実感しました…。

ロンドンに着いて、まずは大学時代の友達と無事合流!
今回は一人旅じゃありません!
女子旅です!

イギリス留学中の同じ学生団体の先輩にも会うことができ、初日の夜からロンドンを楽しめました。
かつ、社会人になるモチベーションが爆上がりしました、ありがとうございます。

まずはロンドンのランドマークであるタワーブリッジ。

れんが造りに、赤が映えてかわいい〜!

面白かったのは、ウェストミンスター寺院。

イングランド国教会の教会で、1066年以降イギリスの歴代の王の戴冠式(たいかんしき)が行われていて、王様や女王様が埋葬されているんです。
寺院の中は、多言語の音声ガイドが用意されているので、フロアを周りながらイギリスの歴史に触れることができます。

ディズニーのピーターパンが空を飛ぶシーンでお馴染みの時計台であるビッグベン。
残念ながら今回は工事中で時計台を見ることができませんでした…。

バッキンガム宮殿では、黄色いお花がきれいに咲いていました。

衛兵交代式が見られるのは月曜、水曜、金曜です。

その曜日になると集まってくる人の数がすごいことに…!

ロンドンの観光名所は、一度訪れたことがあるところが多かったけども、
何度もため息が出るほど素敵な街でした。

感動する景色や物って、何回でも感動するんだなと実感しました。

 

個人的に雰囲気も売ってるものも好きすぎる、バラ・マーケット!

チーズ、オリーブ、野菜…

野菜売り場でズッキーニと一緒に写真撮ってるおばちゃんがいたのが私のお気に入りの瞬間です。
こんなに大きいズッキーニがあったら、写真撮りたくなる気持ちもわかるような…

でっかい鍋で作ったパエリアと、きのこリゾットをいただきました!

このバラ・マーケット、1756年から始まったそうです。

日本のマルシェのようなイベントではなく、大衆にも愛され、日常に溶け込んでいるロンドンのマーケットがとても素敵で、好きです。

 

大英博物館は、世界最大の博物館の一つで、古今東西の美術品や書籍や略奪品など約800万点が収蔵されているらしいです。
これが無料で観れるなんて。

広すぎて全部を見ることはできなかったけど、ロゼッタストーンにはやはり人だかりが!!

三菱商事との提携で、日本のコーナーが期間限定でありました。

 

シェイクスピアの劇、「ヘンリー五世」の観劇。

ロンドンのグローブ座にて、シェイクスピアの劇を観に行きました。

大学の授業でイギリス文学史をとっていたため、なんとなくシェイクスピアの劇がどのようなものかは聞いたことあったのです。
たぶん。

英語とフランス語を聞き取るのと物語の時代背景がなかなか難しかったです…。
イギリスの王ヘンリー五世が、百年戦争のアジャンクールの戦いでフランスに勝利する話を描いたものだそうです。

とにかく役者さんたちの迫力MAXでした!
目の輝きがしっかりと見えるくらいの距離でした。

シェイクスピアの作品は15世紀ごろに作られたものが多く、それでも今もなお世界中にファンがいるのって、すごいなと思います。

今回の旅行は友達と一緒だったことで、感動する景色やその時その時の瞬間の感情を言葉に乗せて、
誰かとシェアできることって素敵なこと
だな〜ということに気づきました。

一人旅をしたからこそわかる、一緒に旅行に行ける友達のありがたみです。

 

そして、ロンドンは銀座のような高級ショッピング街もたくさんあります。

大好きなロンドン発のブランド、TED BAKER

ロンドン発のブランド、BAKS。このワンピースが可愛すぎます、着てみたいです。

HARRODSというショッピングモールの中に入ってた、素敵なバッグ屋さん、ASPINAL of LONDON

社会人になって仕事頑張って出世したらイギリスブランドの、
かわいいバッグと靴とコートとワンピースを自分用に買おう、と心に誓いました。

今回の旅はちょっぴり節約のため、朝ごはんはスーパーで調達しました。

ベーグルとクリームチーズとヨーグルトと紅茶。

今回のイギリス旅行は、ロンドンだけでなく、コッツウォルズへ。
俳優ヒューグラントの出身地でもあるそうです。

コッツウォルズの4つの村、バイブリー、ボートン・オン・ザ・ウォーター、バーフォード、ストウ・オン・ザ・ウォルドを訪れました。

(ちなみにこのツアー、バスの乗り場に迷ってしまって、危うく置いていかれる直前でした。)

とにかく街並みがかわいい!

おとぎの国に迷い込んだような世界です。

ロンドンの建物はレンガ造りが99%だけど、
コッツウォルズは粘土の石造りがほとんどだそう。

街並みを歩いたり、教会を見学したり、ショッピングを楽しんだり…
一日じゃ足りない、魅力的なスポットでした。

 

イギリスって、歴史とトレンドのハイブリッドの国だなと感じます。

何百年も昔に造られたものが、今もなお人々に愛されていることって、
全然当たり前のことではないと思うんです。

素敵なものって時代や流行関係なく色褪せずに、
これからも人の心を動かしていくのだろうな
と、旅をしていて、ふと思いました。

実際私も、訪れるのが2回目の場所でも、感動はなくなりませんでした。

ロンドン滞在、長く濃く贅沢な6日間でした!
旅行記も熱く長く書いてしまいましたが、ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。

これからもヨーロッパの旅が続きます!

It was a really Lovely Trip!

See you soon!





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