「世界一周」に憧れて

こんにちは。

世界一周に向けて、自分の気持ちや出来事を記録するために、ブログをはじめます。

現在、大学4年生、あと1ヶ月で最後の夏休みです。

大学に入り、様々なことに挑戦してきました。

海外留学、ネパールでの教育支援ボランティア、長期インターン、就活。
人生最後の夏休みと言われる大学生活を振り返ったとき、やり残したことが一つだけあります。

「世界一周一人旅」

高校生のときから、ずっと夢であり、目標であったのが世界一周一人旅です。

高校3年生の時に、自分の人生に大きく影響を与える、運命の本に出会いました。

その運命の本は、2冊あります。

一つは、以前インターンをしていた会社の社長、山口絵理子さんの著書、「裸でも生きる 〜25歳女性起業家の号泣戦記〜」です。

この本で、途上国という世界が本当に合って、それに対して行動を起こしている人がいることを知りました。

その事実を知ってから、知っていて何もしていない自分が恥ずかしく思いました。

私が国際協力に興味を持ったはじめのきっかけとなった本です。

そして、もう一つの本が高橋歩さんの「WORLD JOURNEY 〜世界一周しちゃえば?〜」です。

感覚的なもので上手に言語化して説明するのが難しいのですが、ドキドキ、ワクワクした感情が止まらなくて、
いつか自分も自由に旅して、広い世界を見てみたい、と思いました。

まだまだ自分には知らない世界がたくさんある、という衝撃です。

もともと家族旅行で韓国へ行ったり、住んでいる町の一週間の交換留学プロジェクトに参加したり、
海外へ行くことに抵抗はなく、日本の外に出て新しい人と会うことが好きでした。

高校生だった私はその時、大学生になったらいつか必ず、世界一周の旅に出たいと強い憧れを抱きました。

最近、いよいよこの夢を実現させようと考えています。

なんで世界一周したいの?

なんで世界一周にこだわるの?

自分でも初めは、なんでもなにも理由はなく、やりたいからやるだけ、と思っていました。

まだ明確な答えが出たわけではないけど、
きっと「好き」なんだと思います。

一つは、「自分が知らなかった世界に足を踏み入れる瞬間」です。

行ったことのない場所、会ったことのない人、そして私自身のことも誰も知らない環境。

これからどうなるんだろうっていう、全く予測不可能であることに対する不安と少しの恐怖が、好きなんだと思います。

22年間生きてきて、自分にとって1番怖いことは「退屈であること」だと実感します。

海外旅行なんて、ワクワクドキドキの連続です。

毎日毎日、想像していなかった1日を過ごして、新しいものやことに触れて、新しい人と出会う、
そのような生活を送る手段の一つが、世界一周の旅なのだと思います。

もちろんそういう生活を一生続けたいわけではないから、大学生っていう時間を使って体験してみたいのです。
若い時って心も身体も元気だから、今がベストタイミングだと思います。

二つ目は、「人に影響を与えること」です。

誰かの人生を大きく変えるのは難しいことだけど、誰かの人生の中の1ページでも、1マス、1ミリだとしても
私の存在があって、それによってプラスのエネルギーになっていたら、これほど嬉しいことはないと思います。

世界一周の旅なんて、誰でもできるかもしれない…
でも、実際やる人は少ないです。

だからこそ、「できる」と「できない」の狭間にあることを、普通の人間である私がチャレンジすることで、
誰かの一歩を踏み出すきっかけや、勇気になれば嬉しいのだと思います。

それが、私が世界一周一人旅に憧れる理由です。





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